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2016年に高知県で創業した合同会社シーベジタブルは、環境変化で激減する海藻を、独自の高度な栽培技術によって守り育てる活動を続けています。同社の最大の強みは、自然界では困難な多品種の「種苗(しゅびょう)生産技術」を確立している点にあり、清浄な地下海水を用いた陸上栽培と、生態系を豊かにする海面栽培の両軸で持続可能な仕組みを構築しているとのことです。
この特殊技術により、かつて絶滅が危惧された「すじ青のり」などの安定供給が可能となったようです。これらの食材はミシュラン星付きのトップシェフからも高い評価を受け、新たな食文化の価値を提供しています。海を耕し、科学の力で生物多様性を再生しようとするその歩みは、地球と食卓の双方に調和をもたらす存在として期待されます。(AS)

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「シーベジタブル」希少な海藻で急拡大する秘密!“絶滅危機”の海藻を復活!【カンブリア宮殿】
143「海藻の未来を“食”から拓く。おいしい循環から広がる未来図」(ゲスト:合同会社シーベジタブル共同代表・友廣祐一) #ウェンホリ#WEDNESDAYHOLIDAY #堀井美香 #シーベジタブル